2017年07月29日

雨がふりそうで出掛けるの躊躇してたら強く降り始め、止まないまま夕方から商店街の盆踊りの出店に子供を連れてった。
そしたら誕生日に買ってあげたキックスケーターでちぃ太郎が排水溝の格子につまずき豪快にこけて、手持ちの絆創膏では擦り傷の範囲にまったく足りず、商店街の薬局で特大絆創膏買って貼った。

エアトランポリンで真ん中のタワーにみんなでよじ登るほうに夢中で、重みでタワーが傾くときに何度も他の子と折り重なったりしてたが、雨天で引きこもってた鬱憤解消なのか、遊ぶのに夢中で痛くないのかね。

そのあと、室内遊技場の閉店前受付にギリギリ滑り込み、子供らを父ちゃんに任せ先に帰宅して、オケ練に出掛けた。

久しぶりにトロンボーン1本で合奏。
自分がガンなのか、たまたま皆が辞めたい時期に自分が来るのかわからんけど。
仕事でも一緒に組んだ人がたまたまだが退職、転職で消えていったし、吹奏楽団でも色んな事情で辞めて、自分一人になるという状態は何故か慣れてしまった。
むしろ自分が抜けてから人が戻ったりするのを見ると、俺はサゲマンなのか?みたいな事も思うわけだが。

なんにせよ、しばらく3つ揃わないと役にならない麻雀牌の裸単騎状態。

練習後にあれこれ聞かれたけど。
3時間ある練習時間のうち、10分ちょっとしか吹かないような合奏が3年近く続いたら、割りに合わないという趣旨は伝えた。

自分は「今のところ」近場ですぐ帰れる距離で拘束時間が短い楽団がここしかないので取り敢えずいるけど、子供の手が離れたら、とうちゃんが子守りするなら、もう少し遠くで好きな選曲、レベルが一定以上で合奏がすんなり通る楽団に行きたいよ。

Newsweekにアメリカの部活はなぜブラック部活化しないのかという記事があったけど、アメリカの地域オケはヤングバンドや弦楽合奏などの初心者チームが下層にあって、レベルがあがるとコンサートバンドや室内楽チームに行くよう言われ、オケに行くのは一定レベル以上の人だし、そもそも合奏前に個人練習やレッスンを受けて合奏に臨むわけで。

日本みたいに合奏で集団個人練習状態のグループレッスンってのはあり得ない。
この、合奏で指導してもらうというスタイルがアマチュア団体にも響いて、個人練習ができてない状態で合奏に入るから、上級者が嫌気がさすという状態がずっと続いている。

本当に、人数揃える事を優先して合奏以前の問題の人が混入してるので、待機時間が長いパートのやる気が削がれるという。
会社の会議でいうと、いきなり流れぶったぎってさっき説明した質問をしたり、資料に書いてあることをわざわざ割り込み質問してくるみたいな。

指揮や楽譜をよく見て、まわりの音をよく聞けよ。
今日の合奏の趣旨はコレだった。



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