2017年08月06日

昨日帰宅時はまだ平気だったのだが、夕食時になって食べようとしたら吐き気。

暑気中りもあるんだが、空腹状態で日焼けの修復で大量にエネルギー消費するので、代謝のためにケトン大発生みたいなつわりに似た状態。(自家中毒とも)

空腹はさらなる吐き気を呼ぶから、なんとか食べたけど。頭痛薬を飲んで、のぼせをとるために冷やしすぎた体を今度は温めなおし…。
一眠りしたら吐き気は収まったけど、日焼けによるだるさはとれない。

ただでさえ寒冷地仕様の身体なのに、ずっと屋内仕事でむしろエアコンで寒い状態に慣れきった自分に、真夏の日中の外気の暑さはダメだったようだ。
水分をこまめにとって熱中症は抑えたものの、日焼けによるエネルギーの大量消費は抑えきれなかった。

日焼けというより被曝してしまうのである。
色素が薄いので炎症を起こす。

甥が紫外線アレルギーだが、正確には光線で刺激をうけるアトピー性皮膚炎な。
自分が皮膚が弱くなったきっかけが、中学の野球応援で、顔面が日焼けを通り越して火傷の火膨れになったこと。
あれ以降、クリームなどや髪の毛が顔にかかっただけでも痒く感じてしまう、過敏症になってしまった。
その時にはまだアトピー性皮膚炎も花粉症も知られておらず。

そんな体質をうっかり忘れて子供の遊びに付き合うと、翌日寝込んでしまうのですな。

夕方になってようやく子供らと外に出たけど。
そんな時期にオリンピックまじてやる気か?



コメントする

名前
URL
 
  絵文字