2017年09月12日

土曜日うっかり学校新校舎の説明会に行き忘れたので、地域むけの説明会行ってきた。
配布資料に日付会場が入れられていたので、保護者むけと異なる内容もあるのだろう。

蓋あけてから、思ってたんのと違う、前は出来てたことが出来なかった、新しいことがあるのに手続きの時期逃した、そういうのは困るから、なるべくこういうのは出席したい。

結論からいうと、資料には書いてないが、集会施設は金管打楽器禁止の方向、
音楽室など特別教室の一部は教育委員会に団体登録のうえ、貸出し。
ただし音楽室も金管打楽器の利用は考えてなく、ピアノ伴奏の合唱程度を考えていた…と。

これで黙ってたらその通りになってしまう。
今までも楽器演奏者がこういう説明会に出席して意見を言うというのは無かったのだろう。
資料に明記なしと言うことは、まだ方針段階で確定事項ではないと読んだ。

質疑応答で、言ったわ。
金管打楽器禁止との事ですが、区の楽器奏者は合奏する場所が無く、しかたなく他区に行って活動してる。子供が出来て移動時間がかからない近場で探してもなくて、やめざるを得ない人もいる。
学校内にある施設だからとの事で金管打楽器禁止としたわけだけど、授業のない休日、近隣の迷惑があるなら日曜の日中だけとか、使える団体は何かの審査をして制限があっても良いから、金管打楽器を使えるようにならないかと。
地域に根差した、地域のお祭りにも参加できる楽団にしたくても、活動の場がない。

こういう意見を議事録に残さないと、なかなか区政に反映されない。
多分、陳情や請願をしないと本気で考えてくれない。

みな、無いよな、出来ないかな、ばかり言ってて、実際に行政側に市民として意見を言う事をしない他力本願指示待ちな人ばかり。

出席しておいて良かったよ。
決定事項になってしまうと改訂が難しい。(パンフやHPに明記された後だと、修正変更は金がかかる)




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