2018年02月13日

よくフィナンシャルプランナーがアドバイスする家計相談の記事を読むのだが、どんな浪費家計でも光熱費は月3万円。倹約して1万円5千円みたいなのが殆どだ。

ところが。
我が家は光熱費の引き落としをクレジットカードでしてるんだが、次回の引き落としが8万円超え。
明細見ると紛う事なき光熱費。
ガス代が検針と引き落としのタイミングの関係で12月と1月ぶん。
水道下水道代が2ヶ月ぶん。
電気代が1ヶ月ぶん。

2ヶ月ぶん弱にしても月4万円はかかりすぎ。
年末年始在宅してたので普段より光熱費かかるとか、今年は特に寒いから、ブレーカー2回も落としたくらいだから、電気代もいつもよりかかるのもわかる。

しかし、それ以上に水道代が2ヶ月で25000円以上は異常。
水道代は使用量が少ないときは単価が安く、使用量が一定レベルを超えると単価が上がる。
一方ガスはその逆。

寒いからお湯が出るまで出し続けるのはわかるんだけど、お湯の使う時間を纏めないから、また管内のお湯が冷え、都度またお湯が出るまで流す事を繰り返すし。
しっかりスポンジと洗剤で洗って汚れをとってからまとめて濯げば良いのに、お湯を流しながら1個洗ってはすすぎ1個洗ってはすすぎをする人がいるので、通常の台所より5倍は水を無駄にしてる。お湯ならば同時にガスも。

もうなんか最近疲れてきて。
一旦離縁して旦那と姑を追い出して、家では子どものご飯だけ作って自分はその残りもの食べてれば、余計な光熱費や食費かからなくていいんじゃないか?という暗黒面がやってくるんだよ。

ちぃ太郎にお金持ちになる為に必要な習慣を教えてるけれど、時間を決めて、目先の興味より優先順位を考えて、無駄なことはしないが将来性のあることには時間と金を使う、それらが出来る人なんだよね。
目の前にそれらが全くできない反面教師が居て辛い。




  • mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字