2021年01月19日

寒さのせいか、この時期会社の訃報(社員の家族)が多くて。
そのなかで実父の享年が自分の旦那の年齢に限りなく近いのが2件あって。
自分の子供の頃は60歳を過ぎると本当に老人で、冬の早朝にはくも膜下出血で救急車が走ってるというのはよくあった。
喜寿を迎えるというのは稀だった。
それから40年経って、60代はまだ労働可能で、40年前の60代みたいな感じは、今は80代ぐらいの老化感。
なので、この2件の訃報に関して、ずいぶん早くお亡くなりになったんだなと。
コロナの影響でどこも家族葬。60代で亡くなるともとの勤務先にも取引先にも知る人はまだ多いのだから、普通の葬式だったら多数の弔問が来る年齢。

数年前、伯母が亡くなったときは、従兄弟の会社(名の知れた企業名)からでっかい供花が届いてたし。
20年前に亡くなった伯父の時は、結構規模でかかった気がする。(その時に従姉妹から水晶の数珠をいただいた)

本来ならばオープンな弔問が多い通夜、親族一同が集まって火葬、納骨なんだろうけど。

信心深い祖母にしつけられてたせいもあって、故人や先祖霊への敬意というものが染み付いてるので、週に一回ぐらいは仏壇の供え菓子を取り替えてるし、実家にも時々供えられるもの(夏に桃、冬に蜜柑、時々菓子)を送っているのだけど、思えば旦那方の兄弟はそういうのしないのだな、と思ったりもする。


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