2021年03月05日

姪が京都に行く事になったのだが、今時はネットで物件探せる時代。
自分の時の学生課に掲示されてる下宿情報や不動産を回るみたいな事をしなくても、検索で条件の良いものを見つけられる。
問い合わせたら、こういうのは早い物勝ちなので直ぐ契約に来て欲しいと言われたらしく、急遽昨日姉と姪は京都に行って、候補三つを見て契約してきたらしい。

田舎から一人で入学手続きついでに物件探して、契約に必要な金は持たされておらず、何も良くわからないまま手付け金だけで仮押さえして、兄が運転するトラックに荷物乗っけてきた日に正式に契約しに来て不動産屋に文句言われた、そんな自分とは大違いだなと。
ガスの開栓手続きがあるとか、電気や水道の手続きとか、全く知らない田舎者の未成年で、しかも電話もひいてない、そんな状態のスタートだった自分とは何もかもが違う。
奨学金が入金する6月まで、教科書買って生活費がなくなるというギリギリの生活だったよ。

30年も経てば違うもんですわ。

そんな姉とのLINEのやりとりで、
親父が心不全で、歳が歳なんで手術はせず薬で安定させてるということと、また長兄が結核再発したらしく。
ますますもってワクチン接種するまでは帰省できない。

三回目?なので長兄の行き先に結核の巣があるらしい。

姉と姪が岩手に戻る新幹線で東京で乗り換えるときに1時間ぐらい東京駅付近滞在するというから、見送りに行こうかとちぃ太郎を誘ったのだが、ちぃ太郎は当初京都に行けると勘違いして行きたがってたが、東京駅と知るとがっかりして「行かない」と。
遠くにお出掛けしたい気持ちはわかるが、特別な用事もないのに旅行できるほど我が家は裕福ではないのだよ。


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