2021年07月23日

年々、競技種目と参加国数が増えて、選手入場行進が時間オーバーになる定期。
はたして、入場行進前の前座パフォーマンス、間の寸劇は要るのだろうか?
選手は開会式前から待機して、選手入場でようやく移動し、そして入場後、聖火をともすまでフィールドに立ちっぱなし。
今日は比較的夜の気温は下がったけれど、暑かったら正装で入場した選手は飲み物も飲めない状態で4時間いることになる。


たまたま、今日は夜の気温は北風も入って下がったけど、熱帯夜だったら、事前合宿もできずに慌ただしく入国して時差ボケのアスリートを夜遅くまで付き合わせていいものかと。

入場行進だけで二時間半なら、余計なセレモニーはせずに、ファンファーレ、入場、開会宣言、聖火点灯、そして退場時にまた時間がかかるので余興を見せれば良いのでは。

あと、今回の企画がTV関係のフレームでしか考えられないのか、その場に居る人には豆粒でわからないというの多いかなと。
そこが、クオーターでフィールドでチアリーディングやドリルをするアメリカの文化の違いというか。

ま、既存のもの再利用するという方針だからら、ファンファーレや行進がゲーム音楽でも構わないけどさ。
レガシーにはならないと思う。

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