2021年07月25日

実はオリンピックの観覧を応募して全滅だったのだけど、その応募した種目のひとつがスケボー。
公園でのスケボーが禁止になり、選手が練習場として使いながら土日などにスケボー教室をしてるところに通わせるべきか悩んだ時期もある。
YouTubeなどでGoLive映像が見られる現在、階段や手すり、段差を乗り越えていく映像があるわけで。

確かに器物損壊や騒音などの問題があり、公園で禁止するのはわかる。
しかしながらスポーツとして認められたからには、スポーツ団体は1自治体に1ヶ所は公式種目が体験できる場所を設けるよう働きかけるべきであると考える。
海無し県でもサーフィンの体験が出来るプール。
雪が降らない地域でもグラススキーなど、産まれた場所や境遇でそのスポーツに出会う機会に偏りがあっては、原石は原石のまま。

とある記事で、大谷選手や朗希選手が輩出されるのはなぜかと小難しい事を書いていたけど、ひとえに幼少期にのびのびと走ったり球技出来る空間があったこと、そしてそれを育て上げる人材がいたことだと思う。

自分は胆沢にいた頃は体力が持たない部類で、体育だけが真ん中ぐらいの成績で終わってた。
ところが首都圏に出てみると、自分よりどんくさい人だらけなのである。
なのに、お金かけてスポーツクラブや習い事にせいを出してる、貧乏な家はスポーツすらも出来ない、そんな気がした。

大人は仕方ないけど、子供は全国民等しく教育を受け、機会は均等であらねばならぬ。

スケボーやBMXをストリートの不良の遊びと思ってるのならそれは違う。スポーツとして練習できる場所の整備、河川法の抵触しない範囲で河川敷に作れないのだろうか?


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