2021年07月27日

ちぃ太郎がもう「ちぃ」ではないので、幼名から改めないといかんなと思う日々。

会社が空いて会社に粗相働いたときに
切腹最中とか虎屋の羊羹持って、粗相をおかした会社に謝りに行くなんていうのがあるけどよ。
単純なミスならそういう物品で機嫌をとるというのあるけど、多額の損失や長期にわたるダメージの場合は菓子折り1つで済むわけがない。
未払金があるなら清算するのが当たり前だし、返済猶予されてる状態なら返済を済ませるとか。
長期にわたる断絶があるなら同じ時間をかけて関係修復を図るもの。
それこそ会社の法務が弁護士通して交渉したり、契約書や公正証書で会社間の約束を作って解決をはかったり、裁判になる。

これが子供相手だと、何故か大人は都合よく考えがちであるが、意外と子供というのは記憶力よくて、お菓子やおもちゃでは誤魔化しのきかないことはずっと大人になっても根に持ってるものである。
自分自身がそうだったし。
みんなが新品の指定の学用品を買うなか、自分だけお下がりの別なものを持っていてずっと浮いていたとか、学芸会で親がずっと来なかったとか、夏休みの絵日記で皆何処何処に行ったとか華やかな内容なのに自分は何処にも旅行に行ったことがなかったとか。
根に持ってる。
逆に、普段牛の世話で時間の取れない父が時間をやりくりして、車で2〜3時間かかる海まで連れていってくれたり。脱サラする前、クリスマスプレゼントに姉とお揃いのぬいぐるみくれたり(それを最後に何もプレゼント系は無くなったのだけど)。

親が思ってるより子供というのは記憶していて、駄菓子やサプライズでは帳消し出来ない、そういう記憶もある。

親のミスなのに子供のせいにされたり、子供にとってはものすごく理不尽な思いで記憶に残っていたりする。
だから自分は自分のミスはおなら1つでもすぐ自分の非を認め子供に罪を被せるなんて冗談でもしない。
子供にたいしてマウントとるほど見苦しいものはないし、聞きたくもない長い自慢話をされるほど苦痛なこともわかってる。

子供って親が思ってるより賢いし成長が早い。

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