2012年03月04日

ちぃ太郎の風呂嫌いが解消され、むしろ湯船で遊びすぎる事態に。
老人向け熱い温度設定のトラウマが抜け、ぬるま湯をエンジョイしております。

前は脱衣所に来るだけで号泣だったのですが、今では服を脱がせてもらうのを待つだけではなく、上を脱いだら下も自力で脱ごうとする。
賢いのですが、トイレトレができる前からズボンを下ろすことを覚えると大変な事になるらしい。

それでもちぃ太郎、自分の尿意や便意を自覚してるようで出した後は「パンパン」と言ってお知らせしてくる。
それが事前にも。
湯船で遊んでるので、洗い場でシャワーを出したらその音で尿意を感じたらしい。
湯船から出してくれと手を伸ばしてきて、洗い場に出したあと「パンパン」
こりゃやられたな〜と思ったら、その後にジョジョジョジョ〜っと大放水。
なんともはや、事前申告するようである。

そんなこんなで、お風呂をエンジョイ出来たわけだが。
子供のトラウマをとくには、地味に安全性を伝え、時には羽交い締めにして一緒に湯船に入って大丈夫だって伝える事をしなくてはならない。
こういう事が出来るのは肉親ぐらいで、あとは仕事であったり本当の親友であったりする。

放射能不安でヒステリックになってる母親を落ち着かせられるのは、仕事でしてるひとか、家族しか出来ない。
赤の他人があーだこーだと説明したって、余計不安を募らせるだけなのだ。

おいらには未だに東京で子供にフルアーマー状態で生活させ外遊びも制限してる親をみると、
お風呂の熱さに怯え、ぬるま湯でさえ恐がっていたちぃ太郎の姿と被ってみえるよ。


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