2012年10月25日

最近、ちぃ太郎はiPadで動画を見るのにはまってますが、寝室で寝転がってみてるとき、「ご飯だよ」とダイニングに呼ばれたときどうするかというと、
両手でiPadを持って画面を見続けながらダイニングに移動してくるという芸当を身につけた。
そしてテーブルにそーっと乗せて椅子にはい登り続きを見ながらご飯をつまむという。

2歳からこんな状態w

さて、昨夜は中々ご飯を食べないどころか、風呂上がりはパンツを履くことを拒否。
履かせてもイタイイタイと言って脱ぐのである。

仕方ないので真っ裸で寝入った後におねしょする前に紙オムツを履かせてパジャマを着せたのであるが、いつもならそこで終わるんだが昨夜はそうじゃなく、何度も寝返りしたり明け方にはやはりパンツを脱ぎたがる。

てっきり紙オムツの履き心地が気にくわないと思って、布パンツを履かせてみたのだがそれでもイタイイタイと拒否。
なんとか履かせて朝食の席につかせても食欲なし。
しまいにゃ椅子の上でおしっこお漏らし。布パンツはグショグショなので脱がそうとしたら今度は脱ぐの拒否とか、もう不機嫌。

まぁなんとか紙オムツを履かせたらちぃ太郎が反省猿のポーズ。
顔を見るに、ウンコなう。
おまるをすすめるも断固拒否なので、気のすむまでウンコさせたらいつもの2倍の量がある三色ウンコ=3回分。

昨夜からの不機嫌は、便秘で腹が張ってご飯も入らなければ、何となく便意があってパンツ履く気になれない、夜中も苦しくてゴロゴロといったところ。
しかしおまるに座ったところで、いきみかたもわからず落ち着かない。
結局、色々嫌々してるうちにもよおして出たらスッキリ、というところか。

ウンコ処理したあとは機嫌よく紙オムツを履き、朝ごはんもモリモリ食べ始めたわけで。
ちぃさな身体から大人の握りこぶし大ぐらいのウンコがでたわけだから、相当苦しかっただろうし、スッキリした事だろう。

まぁ、何となく便意を感じてパンツを履かないあたりは進歩なんだろうが、朝の忙しいときはウンコの誤爆ほど厄介なものはなし。
おしっこ誤爆の後に紙オムツを渋々履いて、その中にしたのはちぃ太郎の優しさという解釈で。
出そうだ、そういう感覚がわかってそしてどうすればいいのか段取りがわかるまでの辛抱。


今日から靴下を履かせたら、それを靴だと勘違いして靴を履くことを朝夕ともに断固拒否された。
靴下と靴の違いを理解してくれるまで、根気よく格闘せねばならぬ。

あと、寒いなら着ればいいのに着るのを拒否して抱っこで暖をとったり、タオルケットを多用するのもな。
さすがに消防車出動の時、タオルケット持って立ち上がり抱っこしろポーズをとったときは笑った。
防寒対策したから外に行って消防車見せろというわけで。
ちぃ太郎なりに準備するんだな。

自分で考えて準備したり、段取りを理解しようとしたり、観察してると面白い。


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