2022年10月10日

久々にトロンボーンアンサンブルに新しい参加者を複数迎えて、8重奏したり四重奏を倍管で演奏してみたり。
聞き取りをしてみると、地方から来たばかりで東京の団体は敷居が高いと感じたと。
(多分募集してるのがコンクール団体で出席率要求や出来立てのレベルが低そうなものばかりで、ほどほどの団体がコロナの影響で活動休止)
たまには吹きたいという要求を満たす近場の団体がなかなかない。

自分が20年ぐらい前に感じた印象そのまま。
地域名を冠した団体は何処かの学校のOBが母体になってるので、内輪コミュニティに入り込みづらい。
逆に主要楽器まで募集中で一定レベルがある団体は金がかかったり。

現在はエッセンシャルワーカーなどシフト勤務の人が増えており、既存の本番のための団体だとステージに乗る人以外は弾かれる傾向があるので、本番に乗らないけど練習に参加するみたいな存在はできない。

ただでさえ少子化で経験者が減ってるのに、仕事で所属が難しい人が増えてるのは事実。

また吹きに来て継続維持だけでも。ね。
吹奏楽団も再開し始めたの増えたから、何処か見つかると思うし。



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